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中古マンションを色々とみていますと、新築マンションの時よりも値上りしている物件をみかけます。 

新築マンションを購入する時に、将来売却することも視野に入れつつ、値上がりそうな条件の物件の購入を考えても良いかも知れません。

  

数年経って、中古マンションでも高値で売買されるマンションとはどのようなマンションなのか、自分なりに売買した経験及び中古物件の購入で調べたことを記載します。

  

1.駅から近い(駅から徒歩10分以内の物件)

 最初に購入した物件は、徒歩10分にある物件でした。 直ぐに見学があり、購入時と変わらない価格で転売することができました。

 近隣のマンションでも、売りに出されると直ぐに売れますし、各不動産会社から「この物件を希望している方がいます」というチラシが、少なくとも2ヶ月に1回入ってきます。

やはり駅から近いというのは、それだけ購入希望者がいるということですので最重要ポイントです。

 

 

2.利便性が良いこと

 スーパー、病院、金融機関、ディスカウントストアー、フランチャイズのチェーン店が揃っている。

 都市銀行の全て、スーパーは大手が揃っているのが望ましい。住むことを考えますと、選択枠があった方が良いに決まっています。

 

 

3.駅前に駅ビルやデパート、商店街がある

 若者からお年寄りまで、集まる層が幅広く活気があるので更に人が集まり、住みたいという人が多くなります。

 

 

4.駅までの道のりが、平坦である

 坂道が多いと年配の方、お子さんのいる家族は購入意欲がなくなりますので平坦な道がベストです。

 

 

 5.新築時の売主、建設会社の知名度がある物件

  ネームバリューがあるとやはり強いです。大手物件のブランド力がありますと、購入する方が安心感を持ってもらいやすくなります。

 

注意したこととして、駅が近くても銀行や郵便局、スーパーが駅の反対側の出口にあるようなケースは、意外と不便ですのでさほど値上がりしていません。

 

これはわざわざ駅の反対に行く手間を考えてしまうと、少し高くても利便性の良いところにお金をだす人が多いので注意が必要です。

  

急こう配の坂を毎日上る体力は若ければよいのでしょうが、年齢とともに体力も落ちてきます。中古を購入する方の中には、一戸建てに住んでいた方が、高齢になり利便性の良い場所に住み替えるケースもありますので。

 

上記のような条件を満たしている物件は、新築の時にも売り出し価格は高かったのではないかと思う方もいるでしょう。

 

ただ、ある程度の戸数を建てる場合には、比較的リーズナブルな価格で売り出されるケースが多いですので、それを狙う方法もあります。県や市のホームページには、再開発を実施する市町村を指定して公表している場合があります。

 

これを活用して、再開発途中でその地域の新築マンションをリーズナブルな価格で購入するという方法もあります。

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