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初めてモデルルームにマンションを見に行き、商談コーナーに座ると、隣のテーブルから嫌な感じの話しが聞こえてきました。 

こんな感じのやり取りでした。非常に感じが悪い、人にマンションを売る営業マンとは思えない印象を受けました。

 

とある営業マン:「その収入ではマンションは買えませんよ。もっと頑張らなければ…」と。

 

大声で話すその営業マンのトークに、商談スペースにいたウチを含めた方々は、興ざめでした。 (大きなお世話だ!!と。何様のつもりた‼)

 

 

そのマンションについて、ワタシを担当してくれた営業マンから「価格は別途お知らせするので、平日の夜にマンションのモデルルームに来て欲しい。」という話しがあり、ウチはその話を断りました。

 

既にマンションの価格が決まっているハズなのに、価格を知るために、わざわざ平日の夜にマンションのモデルルームに来いというのは、変だと考えたのです。

 

またここの営業担当は横柄で、次週に開催する管理組合セミナーに参加するように強く勧めてきたのです。

 

そもそもウチの場合、あまり住みたいと考えていた立地にあるマンションではなかったこと(現地に行って見た感想は、この土地に住むイメージが湧かない)、と価格が予算オーバーと思われる(営業マンのトークから推測)ため断ったのですが、そのマンションの営業マンから、その後、3回くらい営業の電話(マンションが決まりましたかぁ?がありました。

 

ウチは、「物件に興味がなく、購入する予定なし。」とハッキリ断りました。

 

また、電話をかけてリストからウチを削除するように要請しました。

 

そうして、暫くしてから気になった物件について、資料請求しつつ、探していると、インターネットの住宅情報サイトで、以前住んでいたところに新築マンションが建設予定であることが分かりました。

 

早速、資料請求をし、モデルルームがオープンしたら連絡してもらうようにアンケート用紙を返信したところ、この物件の営業マンからアンケート用紙の返信のお礼の電話で連絡がありました。

 

ところが・・・この物件は後日、販売が中止されたとの通知があります。(ガーン↷)

 

ここでウチはやむを得ず、そのマンションから隣の駅にある大手のマンションが建設予定のモデルルームを見に行くことにしたのでした。

 

ところが、そのマンションでマンション購入予定者の多くの方が出くわす「部屋の抽選」について等、考えさせられる事が多く発生したのです。

 

ほぼ、マンションを購入した友人、先輩に聞くと「マンションの部屋の抽選で希望する住戸が重なった」という言葉をよく聞きます。

 

とうとうウチにもそれがやってきたと、思ったのでした。

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