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自宅ではじめて唐揚げを作ってみることにしました。まず自宅に揚げ物をする鍋がないことに気づき、鍋をさがしてみました。家族4人、鶏肉を1.2キロくらい使って唐揚げを作るのに適当な大きさのものを中心にみていきました。すると、カクセー揚げてお仕舞天ぷら鍋が初心者がはじめて唐揚げを作るのに便利な機能が付いる鍋であることがわかりましたので購入してみました。写真とともに、そのメリット、デメリット、優れた機能についても説明していきます。

 

この記事は、これまで唐揚げを自宅で作りたいとは思っていたけどなかなか先に進めなかった方、唐揚げする鍋で頭を悩ませていた方へ参考になるように記載します。

   

これは1年、カクセー揚げてお仕舞天ぷら鍋を利用してみてのレビューです。

 

初心者のワタシは、から揚げを作るにあたって、万一のことを考えて家庭用消火器も購入しておりました。

 

初めてでも大丈夫!カクセー揚げてお仕舞天ぷら鍋を購入して唐揚げに挑戦

 

下記のように鍋が2つ、油のこしき、油温計、油はねガード、油切りアミが送られてきました。ちなみに、家庭用消火器は別売りで購入したものです。鍋2つは同じものです。

 

 

鍋の大きさですが、直径20センチくらいです。ちょうどワタシの手を広げたくらいの大きさです。油はねガードを付けています。左はタレに漬け込んだ鶏肉です。

 

 

 

この商品はSGマーク適用商品となっています。

 

 

鍋の深さは、ワタシの人差し指の付け根くらいの位置ですね。

 

 

油温計について確認してみた

 

から揚げの仕上がりに影響する油温計ですが、ワタシの家のガスコンロは、揚げ物の温度調節ができるタイプのものでしたので、実際に購入時に付いていた油温計が正確な温度となるか確認してみました。

 

左の写真はガスコンロの設定を180度としました。その後、鶏肉を入れて揚げている状況で油温計をみますと180度(右写真)となっていますので、正確な油温計だと思います。油温計は、油はねガードに差込みの穴が空いていますので、そこに差込んで利用します。

 

(ガスレンジの設定温度180℃)                 

 

(油温計を付けた鍋)

 

 

 

ワタシの家では、こういう感じで唐揚げを揚げています。

  

 

 

購入したメリットとデメリット

メリット、デメリットは、下記の通りです。

 

(メリット)

鍋が2つ付いているので、使用した油をこしきでもう1つの鍋に移せば油を再利用できるので、揚げ物をよくする家庭ではコストパフォーマンスが良いと思う。

 

・鍋が2つあるので、もう1つの鍋で他の料理を調理できる。

 

油はねガードがあるので、揚げ物の油が飛び散りにくく、油温計があるので適温で揚げることができる。

 

・適度な大きさ(20インチ)なので、我が家(大人2人、子供2人)にはちょうど良い量を揚げることができる。

 

・揚げ物の料理をすることができるようになった。

 

 

(デメリット)

・ある程度の油を使う(今回でいえば1リットル)ので、お弁当のおかずの一品を揚げるには適さない。

 

・一度に揚げられる量が限られるので、短時間で大量に揚げ物をする場合には適さない。

 

・油の処理(油をこす、油の廃棄)で他の容器に移す場合に鍋の横に注ぎ口があるのですが、そこから油が流れて綺麗に移すにはコツがいる。

 

 

まとめ

我が家では重宝しています。ワタシが揚げ物に初めてチャレンジしようと思えたのは、この鍋があったからです。

 

ただし、揚げ物をするのにちょっと火事とか心配だなぁという方は、家庭用の消火器の購入をお勧めします。これで万一のときにも対応できると思えば、気が楽になりました。

 

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