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横浜でデートを考えているのでしたら、キリンビール横浜工場を見学してから、みなとみらいの夜景を見に行くプランをおススメします。今回、計画を立てて行ってきました。カップルでも友人どおしでも、大人は楽しめる内容ですよ。 

 

ワタシが自分で、キリンビール横浜工場見学に行きたいのだけど、どうやって予約を取るのかわからない、場所がどこにあるのかわからない、工場見学した後はどこで遊べば良いか悩むという方にも、わかりやすいように予約の取り方、駅から工場までの場所を写真入りで記載しています。 

 

キリンビール横浜工場は、横浜駅から京浜急行電鉄の各駅電車で10分の生麦駅にあります。生麦駅から、さらに徒歩で10分の場所にあります。横浜駅から本当に近いんですよ。

 

  

キリンビール横浜工場見学の予約方法

予約は、インターネット、電話でとることができます。

 

インターネットの予約画面では、工場見学の空き状況電話しか予約できない対象者が記載されています。事前に電話予約をする場合は、インターネットの画面を見ながら予約を入れるようにしてください。

 

 

  • キリンビール横浜工場予約電話番号:045-503-8250(10時から17時まで)

 

工場見学の予約サイト

 

 

「ご予約・お問い合わせ」をクリックすると、下記画面が表示されます。

 

 

1.電話で予約する対象者

  • 10名以上のグループ
  • 一人の方
  • 旅行代理店の方
  • 車椅子をご利用の方
  • 海外から来場する方(日本語のみ対応)
  • 介助が必要な方(介助者の同伴が必要)

 

 

2.工場見学のスタート時間

午前10時、午前11時00分、12時、午後1時00分、午後2時、午後3時、午後4時  

工場見学後に、みなとみらいへ行く場合には、13時か14時の予約がベストです。キリンビール プレミアムフライデーツアーの時間はホームページで確認要。

 

 

3.いつから予約できるのか

インターネットでの受付は、3ヶ月前の1日より、見学日前日(休館日の場合は前営業日)の午後3時まで。

それ以降につきましては、お電話でお問い合わせが必要です。

 

インターネットで予約した場合、予約日の3日前に登録したメールアドレス宛に工場見学の案内の連絡が来ます。予定ができてキャンセルする場合、インターネットで予約した場合は、前日の15時までならインターネットで取消可能です。

 

 

4.見学のツアーコース

インターネットで予約した場合、予約日の3日前に登録したメールアドレス宛に工場見学の案内の連絡が来ます。予約状況をみていますが、土日にあるファミリーツアーは、予約が取りにくくなっています。(直ぐに予約でいっぱいになりますので、3ヶ月前の1日に予約することとをおすすめします。)

 

  • 一番搾りうまさの秘密体感ツアー(80分)→今回こちらに参加。

 

  • 自然の恵みを感じるツアー(85分、毎週日曜日)

 

  • ファミリーツアー(80分、土日祝日)

 

  • キリンビール プレミアムフライデーツアー(2017年4月から11月、ホームページ確認要)

 

 

 

 キリンビール横浜工場への道順案内

 

キリンビール横浜工場は、京浜急行電鉄の横浜駅から各駅電車に乗って10分の生麦駅にあります。

 

(生麦駅の東口から、さらに10分のところに工場があります)

 

 

生麦駅東口に降りたら、まっすぐ歩いてつきあたりを左に曲がります。横浜信用金庫が見えますので、そこをまっすぐに進みます。

 

商店街のアーケードの入口がみえますので、そこの信号を渡って、右にまっすぐ進んでいきます。

 

 

しばらく歩いていきますと、「KIRIN」の赤いマークが見えてきます。工場見学は予約制ですので人通りは少なかったです。

 

 

工場の敷地内につきました。受付で予約時間と名前を伝えればOKです。

 

 

 

 

 キリンビール横浜工場の見学

 

受付で待っているロビーにビール醸造や包装、容器の研究員体験ができる「ノミモノ・ラボ」キリンビールの製品の展示があります。

 

 

 

一番搾りをはじめとする製品の展示があります。

 

 

 

 

 

工場見学の開始時間の20分前に着きましたが、早めについて展示をみることができて良かったです。長女が小学校の自由研究とする予定だったので、ゆっくりと写真を撮ることができました。

 

 

 

工場見学の受付でもらったパンフレットです。左は大人用、は右側は子供が自由研究できるようにやさしく説明した資料となっています。

 

 

工場見学は、キリンビールの歴史を迫力ある映像で伝えるシアターから始まります。

ビールの仕込工程の見学では、実際の仕込釜とプロジェクションマッピングなどによる最新映像の組み合わせで、釜の中の様子を分かりやすく説明してくれます。

 

 

 

麦汁の一番搾りと二番搾りを試飲しているところです。アルコールは入っていません。一番搾りの方が甘いのには、ビックリしました。アルコールが入っていないので、子供も試飲OKです。

 

 

 

発酵工程ではタンク内部を表現したミクロの世界に入り込み、酵母の神秘的な働きを知ることができる体験型コンテンツがあります。 

 

 

工場見学が終りますと、いよいよお楽しみの試飲の時間です。おつまみは、亀田製菓の柿の種です。20分間で3杯まで飲むことができます。ソフトドリンクもあります。

 

 

 

一杯目のグラスを空けなくても、飲み比べができます。左が一番搾り、右が一番搾りプレミアムです。

 

 

試飲できるところに併設されたグッズの売店があります。これはディスプレイされていた商品です。

 

 

 

キリンビール横浜工場の見学感想

 

お酒が飲める大人には、満足度が高い工場見学だったと思います。ビール歴史、製造工程を学びんで最後に20分という時間制限がありますが、350mlのビールを無料で3杯も飲むことができますので。

 

ただし、子供はあまり楽しそうではありませんでした。理由は、2つです。

 

  • ビールという飲み物がどういうものか分からないこと。当然ですが、関心がうすいです。

 

  • 試飲できるソフトドリンクは、全て缶を開けてからもらうので、3本も飲みきれない。おみやけでもらえないのでうれしくない。

 

子供のことを考えるのであれば、ファミリーツアーか午後の紅茶ツアーのあるキリンビバレッジ湘南工場の方が良かったのではないかと反省しています。

 

 

 

 

みなとみらいへ夜景を見に行く(生麦駅から横浜駅で京浜東北線に乗り換えてJR桜木町駅下車)

 

14時にキリンビール横浜工場の予約をして、見学が終了したのが15時20分でした。ここから、みなとみらへ移動することにしました。

 

横浜駅で乗り換えて、京浜東北線で桜木町駅で降りました。ちょうと16時10分くらいですので、30分あれば、キリンビール横浜工場から桜木町に行くことができます。桜木町駅は横浜駅から乗り換えて、1つ目の駅です。

 

桜木町駅で降りたらピカチュウが。そういえば、今日はピカチュウのイベントが開催されているのでした。左に見えるのがランドマークタワーです。

 

 

たくさんのピカチュウがいました。人も多かったです。

 

 

 

 

ランドマークタワー、クインズスクエアーのポケモン

 

ランドマークタワー内です。ポケモン人気はすごい!!!ランドマークタワーでは定期的にイベントを開催しています。

 

 

 

クインズスクエアーの入口です。

 

 

クインズスクエアーもポケモン一色でした。

 

 

 

夜景を見ながら、帰宅しました。赤レンガの方まで夜景を見に行く予定でしたが、子供は疲れたようでした。ランドマークで走り回っていますので、、、

 

 

 

まとめ

 

キリンビール横浜工場から、みなとみらいには、時間にして30分と近い距離にあります。

 

デートには、工場見学で試飲した後に、ほろ酔い気分でみなとみらいの夜景を見に行くのはいかがでしょうか。

みなとみらい地区は、観光名所がたくさんありますがキリンビール横浜工場の見学と組み合わせていくことで楽しさも、二人の距離も、ぐっと近くなると思います。

 

デートの費用も、工場見学は無料ですので電車代と夕食代で節約できるデートですよ。

 

みなとみらいのデートスポットは横浜観光(新横浜からみなとみらい地区)をご覧ください。

 

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