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子育てを頑張るパパが、イライラするする場合がありますが、どのような時なのか実体験で考えてみました。ワタシは、ママが育児で大変なので少しでも楽にしてあげたいと思って、育児や家事を家族の一員として協力して行っていますが、その事に対してママが言った言葉にストレスを感じる事が多々がありました。

  

ママが言ってはいけない言葉をランキングにしてみました。パパの方はあるあるって思う方、多いと思います。ほんの少しの気づかいが大切だと思います。

 

第1位.誰も手伝ってくれとは言ってない。余計な事はしないで。

 

確かに、ママは手伝ってくれとは言っていないのですが。

 

じゃぁ、なんで手伝わないとママは不機嫌になるのだ・・・と、思っているパパは多いはず。

 

ママが大変そうなので、例えばワタシが何か協力できることを探して、泣いている娘のオムツを交換したとしましょう。

 

オムツを交換したのを見て、ママが「ちょっと!!オムツの交換の仕方が違うんだよね・・・もっとテープの位置が下でしょ。またやり直す必要があるなぁ。ったく。誰も手伝ってくれなんて言ってないんで、余計な事しないでくれる!」という感じで言われることがよくありました。

 

ワタシの場合、「そこで食い下がり、ちょっと見てるのでママが交換してみて」と言って、そのやり方を見て次にできるようにしたいと考えていました。できるようになったのは、何回も何度もオムツ交換してからですが。

 

今でも思うのですが、パパの育児スキルは、経験しないと上がりません。普段慣れていないので出来なくて当たり前なのです。

 

ただ流石にここまで言われるとやる気が失せますし、強いストレスを感じるようになります。協力しないとママは不機嫌になりますし、難しいところです。

 

ワタシなら「手伝ってくれるのはありがたいのだけど、次からこうしてくれる」と、見本を見せてくれればよいのになぁと感じていました。

 

 

第2位.やり方が違う。何を見てたの?いつもワタシ(ママ)やるところを見てなかったの?

 

はい。これもかなりキツイです。

 

「あなたがしている通りにできるわけないでしょ。コピーロボットじゃあるまいし」と心で叫んでいましたが、ワタシが娘を抱っこした時に、よくママに言われた言葉でした。

 

抱っこは、パパがするには育児スキルが高いと思っていました。

 

簡単そうに見えて、これは本当にコツがいるんですよね。長女、二女と抱っこしましたが、これができるとママも楽ができるようになりますのでパパはチャレンジしてみて下さい。

 

というのは、成長してくると、娘の体重が重くなってきて抱っこしているママは体力が消耗してきます。

 

寝るまで泣き止まない場合もありますので。例えていえば、4キロくらいになると2Lのペットボトル2本分を10分以上両腕で抱えていることをイメージすると分かりやすと思います。

 

ママが抱っこで疲れたら、パパが交代して抱っこして寝かせてあげればママの負担も軽くなります

 

ご参考までに、イラスト動画がありましたのでご参考まで→シルミルマモル(抱っこの基本)

はじめは、なかなか上手く抱っこするのは難しいと思います。ワタシもさんざんと、娘に泣かれましたし、ママにも何度も教わりました。

 

それまでに、何度となくこのフレーズをママから言われていました。

 

「十人十色でやり方は色々でいいでしょ。文句を言うのならママがやったら」と言い返すのは絶対ダメです。良い結果にはなりません。

 

ワタシの場合、「どこが違うのか教えてくれ」と言い返していました。具体的にどこが違うのかを聞いておかないと、ママが風邪でダウンした時に一人で対応できないと困ると考えたのでした。

 

勉強や仕事と一緒でパパの育児スキルは、直ぐには上がってきませんので慣れていくしかありません。

 

 

第3位.雑すぎる、粗すぎる

 

特別、ワタシは雑に行っている訳でもなく、粗くしているという意識はないのですが、ママから見ればそういうふうに見えるとのことでした。

 

例えば具体的にいいますと、抱っこをして娘がワタシの腕の中ですやすやと眠っています。「眠っているのでかなり重く感じられて、やっとこれでゆっくりできそうだ」と考えて、寝ている娘をベビーベットにそっと置きます。

 

内心ヒヤヒヤです。これで眠ってくれれば、やっとゆっくりできるという思いがありますので、置いたタイミングで様子をみます。

 

ワタシは息を止めて、ベットにそっと置いた娘が起きないかを見ます。「じぃっ」と。「起きないで今はゆっくり寝てね・・・」と祈りながら。残念な事に、そっと娘を置いたつもりが、目を覚まし、烈火のごとく娘が泣いているというシーンを連想して下さい。この気持ち分かるパパは、けっこう育児やってるなぁと思います。

 

こんな時はママから決まって「ベットへの置き方が雑なんだよね。粗いんだよ、寝てた赤ちゃんが起きてしまうってことはさぁ、ちょっと考えてよ」と、心無い言葉が飛んでくるのです。再び娘を抱っこする疲労感と、ママの心無い言葉にダブルパンチでノックアウト寸前です。

 

 

 

第4位.早くお風呂に入れて下さい

 

この言葉が育児ストレスになるのか?と思われた方、いらっしゃると思いますが。この言葉を言われてストレスに感じていたのは、ワタシが会社から家に帰って直ぐに言われる時です。

 

仕事から帰ってきて、夕食も食べずに直ぐにお風呂に入れるという状況でしたので、流石にストレスに感じていました。

 

少しくらいゆっくりさせてもらってもいいじぁないかと。休みの日以外は、これを毎日言われるのですから。

 

また仕事で遅くなりそうな時に事前に帰宅時間を伝えますが、それでも「お風呂に入れるので早く帰って」とママから携帯電話がかかってきましたので、かなりプレッシャーも感じていました。

 

 

第5位.軽々しく約束をしないで

 

軽々しく約束というのは、例えば長女と遊んでいる途中で、ママから要件を頼まれて別の事をしていると、ママから「娘と遊ぶ約束をしているのに何をしているのか」と言われ、ワタシから「どちらの優先順位が高いのか」と質問をママにすると「娘と遊ぶこと」というので遊んでいる状況を想像して下さい。

 

娘と遊び終わってゆっくりしていると、ママから「頼んでいた件どうなった?」と質問があり、「後で」と回答すると・・・「軽々しく直ぐにやる」と約束しないでほしいだよねぇ・・・と。

 

いやいや。パパは少し休めないのか?と。都度、ママから依頼がある度に思うことがありました。約束させるようなトークで話してくるので、そういう話し(約束させられた)になっただけであって、例えば粗大ごみの引き取りの電話くらい自分でできるでしょうと。

 

 

まとめ

 

子育てでパパが協力しますと、ママの負担が減るというのは事実としてありますが、それまでにはママからの突き刺さるような冷たい言葉が飛んでくる場合があります。この言葉に、イライラする子育てしているするパパも多いと思います。

 

子育てでパパは頼られる存在なのですから、ママの突き刺さるような言葉にめげずにしていけば、育児スキルも上がりママにも子供にも一目置かれる存在となりますが、度が過ぎればお互いにストレスを感じてうまくいきません。

 

ほんの少し、相手にかける言葉を気をつけることで夫婦円満に行きますよ。

 

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